映画「おくりびと」・・(ストーリーにはふれていません)
怒涛の4日間を終え、オフ!
今日は前々からとても観たかった映画「おくりびと」を観にいってきました。
人間だれもが通る道「死」
その人間の死にかかわるお仕事「納棺師」に興味がありましたし、
観た方の感想で「主演の本木雅弘さんの動きがすばらしい」というのを聞いて、
どうしても観たかった作品です。
「今日は3連休の後の平日の昼間だから絶対人は少ないだろう」とおもいきや、
なんと、ほぼ満員!正直びっくりしました。
まず全体の感想としては「美しい」の一言、、すべてが美しい。もう一度映画館にみにいきたいと思うくらいです。海外で賞をとったのも分かる気がします。
特に、きになっていた「本木さんの動きがすばらしい」という評価、、
・・・まさにその通りでした。役作りであそこまでもっていける事に感動しました。
「セリフが一言もない時の本木雅弘さんの動き」に最高に魅せられました。指先にこめる想い、故人を尊ぶ想い、、ちょっとした動作の緩急にその想いを表現する本木さんはすごいと思いました。
ストーリーは全体を通して、笑いながら泣く、、泣きながら笑う、、非常にむずかしいバランスなのに、それが絶妙でした。
スタッフロールが終わるまで誰一人として席を立たなかったのが、印象に残りました。
本当に観てよかったです。充実した休日をすごせました。
