2008/05/08
ふれあい
毎年、4月5月はしつけ教室のお友達と、いくつかのデイサービスセンターに“ふれ合い訪問活動”に出掛けます。AAA(Animal Assisted Activity)と呼ばれる活動です。
お天気に恵まれると、施設のお庭に椅子を並べて、そこでみなさんとお話したり、ゲームをしたりもしています。
私達のチーム(?)は、しつけ教室に参加していたり、卒業してCD1(家庭犬訓練試験1)に合格したり、CGC(ケーナイン グッド シチズンズ テスト)のレベルチェックを受けていたりという、飼い主さんのコントロールのきくワンちゃんの集まりです。
先日は、パピヨン、Tプードル、キャバリア、ジャックラッセルテリア、柴、ゴールデンがにこにこの笑顔を振りまいてくれました。

活動に参加するためには、ワンちゃんも飼い主さんも健康でなくてはなりませんから、みんな日常ケアーを大切にしています。
ブラッシング、歯みがき、爪切り、耳そうじ、シャンプー … どこを触られても平気です。
活動参加の前には健康診断も受けています。
人の手に慣れ親しんだ子は幸せです。
獣医さんの診察室でもトリミングルームでも、大きなストレスを抱えずにすみます。
それだけでなく、周りの人にも、たくさんの愛を分けてあげられるのです。
さて、そんな子に育てるためには?!
仔犬の頃から、恐怖心なく人の手を紹介してあげること。
そして、ほんの少しずつの小さな拘束を受け入れられるように導いてあげること。
優しいストロークと優しい声かけ、あなたの笑顔!
悪いことをした時には、もちろん、理解できるように直してあげることも忘れてはいけないと思います。
では笑顔で
Happy heeling!





