仔犬の住環境
紅葉の季節となりました。
私は気が向くと、手帳を取り出し、感じた事や思いつき、パッとひらめいたアイディアや
嬉しかった事、悲しかった事、感動!怒り!等々 色々な事を書いています。
昔の手帳を見たくなって、手に取って開いてみると、一枚のもみじの葉が出て来ました。
Dr.バスコーとジェーンさんが来日、セミナーをされた折、鎌倉をご案内した時、
バッグの中に入って来たものです。家に戻って手帳にしまったのを思い出しました。
大きな感動と一緒に。
さて、私の友人のお宅に、Tプードルの仔犬がやって来ました。
元気で明るく、活発な2ヶ月の女の子、りんちゃんです。
彼女の家には、先住のチワワの同胎姉妹がいます。3才です。
これまでは、2人だけで“ツーと言えばカー”の生活。りんちゃんの登場は2人にとって
センセーショナルなものでした。
遊び好きのりんちゃんは、お姉さん達の気分にはおかまいなし。
遊んで遊んで!の攻撃に、2人のご機嫌は、やはりよろしくない様子。
時に先住の成犬は、新入りの仔犬のこんなパワフルな行動にストレスを感じてしまい、
大きなケンカを引き起こしてしまう事があると思います。

私は友人に、りんちゃんのサークル管理を勧めました。
チワワのお姉さん達にも、仔犬のりんちゃんにも、ホッとする時間が必要です。
りんちゃんは、まだ小さいので住環境だけでなく、色々な事に適応力が十分あります。
サークルにベッドとトイレを準備してあげて、そこでも生活できるようになると、
これからずっとプラスの事が増えて行くと思います。
みんなで遊ばせる時間には、家族がしっかり観察していてあげるのも大切な事です。
両方のやり過ぎをタイミングよく注意できるからです。
仔犬を迎える事は、ある意味、大仕事です。
けれど、彼らからもらえるプラスのエネルギーの大きさ!!
私も、子育て記録のノートを見直してみたくなりました。
仔犬のクレート管理については、もっと面白いお話がトレーニングの本にありましたので、
次回ご紹介したいと思います。
小さな仔犬のうちから
Happy heeling!!





