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ケイティー

ドッグインストラクター、ホリスティックケアカウンセラー、ケイティーのコラム
2008/07/03

観察者であること

梅雨のなか休みも終わり、また梅雨らしいお天気が戻って来ました。晴れの日が続くと“少し湿り気が欲しい”と思い、雨が戻ると気持ちも重くなって“もう雨はいらない”と思ったりします。人は、案外、勝手なものです。 私のパートナー達は、一日一日をそのままに受けとめ、迎え入れます。彼らから教えられる事がいかに多いか… さて、先日、土曜日の夕方から、近くのワンちゃん専用サロンで、食事の試食会が行われました。私も愛犬を連れて、お手伝いに出かけました。 

 

食事に関しては、たくさんのドクターが、それぞれの研究・臨床データをもとに、食事療法の本を出されたり、各地で講演会を開かれたり、病院でアドバイス下さったりしています。

 奥が深く、聞けば聞くほど…の感もありますが、その中から少しずつ、みなさんにご紹介させていただきます。 

ドッグフードを食べていた子に手作りの物を与えてみたいと思った時、ドクターによっては“生食”を推奨されている方と、“生”と“加熱”した物を上手に組み合わせて考えて行こうという方、様々です。

 

“生”をすすめられる先生は、「火を使って調理をして、獲物を食べていた犬はいないでしょう!?」との考え方をベースにされています。

 また猫のコロニーにおいて、フードだけを与えられていたグループと、生食を与えられていたグループで、9代ほど代を重ねた時点で、どのように健康面や生まれて来た子猫達に違いが出ていたか!?というお話も有名ですよね。 本当に色々なお話がありますが、手作り食の効果が表われたケースは、数多く耳にします。 

その子が重篤な病気を抱えている場合、一般的な手作りの食事で対応できるかどうか?

 獣医師の先生とのアドバイスを受けるという事は、とても大切になると思います。手作りの物を続けたくて… という飼い主さんのご愛犬の状態を診て、やはり処方食をすすめられたケースで、逆に良い結果が出たというお話も聞いたことがあります。 しつけ・トレーニングをする時も、同様のことが言われますが“あなたの犬の一番の良い観察者であれ!!!”これが大きなキーワードになるのかもしれません。 つづきは、また

Happy healing!

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