第6回アメージング・カルト映画祭!?
今日のコラムは告知コラムになってしまって申し訳ございません。毎回ここのコラムではアメカルマスターとしていろんな愛すべきアメカル映画を紹介してきました。今回はそんなアメカルマスターの活躍する場、「第6回アメージング・カルト映画祭!?」の開催が決まりましたのでここで告知させてください!
まずは名駅ピカデリーさんの劇場とシネマスコーレが手を組みまして、「アメカルスタンプラリー」なるものを実地しております。対象作品は10作品です。ピカデリーさんからは、スッポコ夫婦のドタバタスリラー『モーテル』、コメディ以外のジム・キャリーは久々な『ナンバー23』、出た!秘境和製ホラーな『エクスクロス/魔境伝説』、そして和製『ロボ・ジョックス』な『ロボ☆ロック』、ナメクジ大量発生!な『スリザー』の5作品です。シネマスコーレからは、中越典子が幽霊と真剣勝負な『1303号室』、ジェームズ・ボンドな草刈正雄の『0093女王陛下の草刈正雄』、まさかのプロデュース『童貞。をプロデュース』、スラッシャー映画の歴史ここにあり『封印殺人映画』、人間マシーンVSイカレた刑事『ドッグ・バイト・ドッグ』の5作品です。どれもまとめて見るとゲップが出そうな濃い作品ですが、映画グッズと招待券が当たるスタンプラリーに挑んで下さい。
そして12/15にはオールナイトイベントにて上映会を決行します!イベント名は「原口智生。がプロデュース」です。映画監督であり特殊造型の第一人者の原口智生氏がアメカル映画祭の番組プロデューサーになり、盛り上げるオールナイトイベントです。上映作品は原口氏がもっと愛する作品から尊敬するカルト映画監督のドキュメンタリーまで朝まで一挙4本連続上映します。『スター・ウォーズ』公開30周年記念!?特別番組『惑星大戦争』(知る人ぞ知る和製『スター・ウォーズ』にして最高傑作)、超早い若山富三郎の剣さばき+世界各国の映像作家に多大なる影響を与えた(タランティーノも含むというかモロ影響受け過ぎ)な『子連れ狼/三途の川の乳母車』、原口智生監督作品第2作目にして妖怪に対する愛溢れた傑作『さくや/妖怪伝』(スコーレ初上映)、そしてDVD化の予定なし!これぞカルト映画監督のホントの素顔『石井輝男FUN CLUB』な朝まで誰も眠らせない4本です。すべての問い合わせ先はシネマスコーレ・ツボイ(052-452-6036)まで!お待ちしております。
そしてこのコラムでも3回に渡ってアメカル座談会を企画します!誰がゲストに来て、どんなスッポコ話がでるかはお楽しみです。皆さん、ぜひ12/15はシネマスコーレにてお待ちしております。今年のアメカル映画祭にアメカル万歳!

映画 「0093女王陛下の草刈正雄」宣伝用チラシ
現在「シネマスコーレ」で公開中





