ジャッキー映画初体験
先週はほとんど東京にて過ごしておりました。
大好きなSPOTTEDのナヲイさんのイベントに参加してきました。
正直どれだけお役に立てたかわかりません(ナヲイさん、ごめんなさい)。
でも参加できてものすごく今後の自分のやりたいこと諸々に可能性を感じました。
いろんな映像作家さんに会って、いろんな著名なライターさんに会って、いろんな大好きな役者さんに会って、
いろんな映画祭のスタッフさんに会って、そしていろんなお世話になってる配給会社さんに会いました。
良い意味で頭がパンクしましたが、ゆっくりがんばります。
よかったら皆様、今後もお付き合い下さい。
でも一番東京で迷惑掛けたのは前田弘二監督とナヲイさんかも!スミマセン!
そして土曜日は2回目の「韓国映画講座」をやりました。
今回のテーマは「映画監督」。
4人の特殊な映像作家たちを自分なりの切り口で語ってきました。
いつも参加してくださる皆様、本当にありがとうございます。
毎回何か皆様に響くような講座にしますので、今後もよろしくお願いします。
とそんなこんなで先週は1本のみ映画館にて鑑賞。
でもそれが念願のジャッキー黄金期映画をフィルムにて初体験となりました!
『ファースト・ミッション』
1985年公開の唯一の松竹配給ジャッキー映画。
僕は子供(小学生)の頃、この作品を観て映画で初めて泣きました。
そんな思い入れもあり、まさかのフィルム上映に東京にて時間もあった(というかこのために作った)こともあり念願の劇場初体験しました。
感想は一言。「興奮」。
ジャッキーファンから言わせると暗い作品とかあまり評判良くないですが、僕にはそんなこと関係なし。
めちゃくちゃ泣いて興奮しました。
特に(マニアックになりますが)最後のジャッキーVSディック・ウェイの対決シーンには鳥肌立ちました。
この機会をあたえてくださったフリーマンの筒井さんに感謝です。
できればフィルムであと5回は観たいです(笑)。
ということでいつもどおりジャッキー・チェン(日本語の歌も微妙にウマイ)にアメカル・バンザイ!






