祝50回記念
まぁいつも好きな映画のことだけべらべらだらだら書いて来たこのコラムも今回で50回目を迎えました。
一番最初にこのコラムを書き始めた時は、「どんな映画紹介しようかなぁ」とか「イベント告知しよう!」とかいろいろ考えたものですが、結果的に振り返ってみたらケイト・ブランシェットのことばっかり書いてたり、ホラー映画のことばっかり書いていて大変自分勝手なコラムになってしまい、モーレツに反省しております。スミマセン。
今後も同じような流れになる可能性大ですが、もしよければ飽きずにお付き合いしていただければと思います。本当に50回までありがとうございます。メディアジャパンさん(特にこの機会を与えてくださったW様!近々お会いしましょう)、そしてコラムを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。今後も何卒よろしくお願い致します!
と最初に感謝の気持ちを述べさせていただきました!
今回は「今観たい映画」について書きます。
「観たい映画」は過去にも未来にもたくさんあるのですが、とりあえず現在ということに絞ります。
毎日新聞やネットを観ては「これ絶対観なきゃ死ねない」とか「これは僕の映画だから観たい」などという妄想にふけているワケです。
当たり前の話ですが、毎週金曜日にはその願い空しく観に行けなかった映画たちの上映が終わり、翌日の土曜日にはまた観たい映画が増えるワケでこの想いは永遠に続くものなんだなぁ~と確信しております。
いろいろと前置き長くてすみません。
「今一番観たい映画」はデビッド・クローネンバーグ監督最新作の『イースタン・プロミス』です。
クローネンバーグと言えば、自分が中学生の時からずっと追っかけている映画監督の一人です。
昔々名古屋シネマテークさんでクローネンバーグの特集上映がどうしても行きたくて中学生で観に行きました(ちなみにこの時がシネマテークさんに初めて行きました。上映作品は幻のカー映画『ファイヤーボール』と脇に生き物ができるいやらしい映画『ラビッド』の字幕無し二本立てでございました)。それぐらい好きな監督ですので最新作は絶対に見逃せないワケなんですが、未だ観に行ってません(涙)。
先に行かれた友人からは「最高の出来!」とか「ヴィゴ(・モーテンセン)に惚れました。」などの素晴らしい感想を聞いております!これはなんとしてでも行かなければ!!!
と熱く語っても時は過ぎていっております。『イースタン・プロミス』もはや上映から3週目。
もうそろそろリミットが近い!もし観れなかったら、スコーレでアンコール上映してやる~~~と意気込んで予定立て直す日々です(涙)。なにもそこまでという意見もあると思いますが、映画バカには命より大事な映画があります(と勝手に断言)!
絶対に観る『イースタン・プロミス』にアメカル万歳!






