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半農半音楽

Coupレーベル渓

渓(ケイ):COUP(クー)レーベルをグラフィックデザイナー高橋佳介(株式会社クーグート)と’99年に立ち上げ、以来制作を担当する。自身もギタリストとしてEtt(エット)のリーダーを務める傍ら多ジャンルに渡る演奏活動と各地でのツアーを行う。 '08年には通算4枚目のソロアルバムTamatsi Maxa Yuawi (タマツィ・マラ・ユアウィ)を発表した。CM音楽などの作曲や、ギター講師も務める。
2008/02/25

サバイバルクッキングパパ2

さて、何故前回は音楽でなく料理の話だったか。その前に、そもそも音楽について文章を書くということについてひとつ。
 
だいたいこの行為自体がはっきり言って愚の骨頂なんである。言葉に、形にできないもののために音楽はあるのだ。
 
言葉は永遠に音楽の本質を語ることはできない。あなたの履歴書に書かれた事柄が、今ここに在る一人の人間としてのあなたの本質を表さないのと同様に。
 
音楽に興味のない人に言っておくことがあるとすると、
 
音楽について饒舌に語り過ぎる人間は
 
…信用しないでいいかもしれない(やや控えめで建て前っぽい言い方)。
 
…信用するな(オレ個人としての意見)!!
 
である。
 
音楽について書くことが許されるのは、長い鍛練の時期を経てその演奏が、行為が、発する言葉が、存在すべてが、「音楽そのもの」になってしまった演奏家のみであると私は思う。
そんな人は世界を探しても数人しかいないだろう。その辺の批評家とか言葉を弄して大衆を煙に巻くようなミュージシャンは「オレは」信用しない。
 
…さてさて熱くなりすぎたので本来のアホコラムに戻りところ天でクールダウン。
 
何故料理の話だったか。ミュージシャンに必要なのは好奇心とチャレンジ精神だ。今年40才になるオレが30才前後のルックスと15才の下半身と3才の精神年齢を保っているのは好奇心とチャレンジ精神のおかげなんであーる。


つうわけで今週は食べ残しのアイスクリームを野菜スープ(和風)に入れて食べてみた。
美味いじゃねえかワハハハハ!!!


(漫画は本文とは関係なく次回へ続く)

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「気功コミック 十八式」