2007/10/22
博士の異常な劣情
先週の続き。
30年近く前というと家庭用のビデオデッキなど普及しておらず、よってAVなども無かった時代である。その頃のエログッズの一つに「エロテープ」なるものがあった。Hな声が録音されたカセットテープである。画像はもちろん無い。音だけを頼りに各自想像力を活用していたのである。
今のようにコンビニで簡単にHな本やらなんやらが買える時代では無いし、そもそもコンビニ自体が無かった。田舎に住む高校生A君にとってはエロテープを入手するのはかなり困難なミッションだった。そこで聡明なる彼は考えたのである。ある日家人の居ないのを見計らってカセットデッキと録音マイクをセットし、自らが女性の声色でアエいでそれを録音したのだった。自作自演のエロテープ制作である。
気持ち悪いので詳しく本人には聞いてないが、男女の声色を使い分けて濡れ場を演じたりしたのだろうか?童貞のクセに。しかし自分の声をネタに自分で自分を慰めるとはアッパレ。完全なる自慰だ。パーフェクトオナニーだな。
今週部分だけ読むとただのバカコラムじゃないか!?みなさん!これは音楽コラムなんですよ!う〜んどうしようオナニーで話が終わってるじゃないかああどうしよう。え〜と…オナニーオナニーおなにーおんがにーおんがくにーおんがくーおんがく
音楽!!!!!
着地!!!!!
…してない?よね。
(漫画は本文とは関係なく次回へ続く)
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「気功コミック 十八式」






