2007/08/20
そして何処へ
っつうわけでそんなKUKUセッション、ワケが分からないでしょ?演奏してる本人達も分からないのだから当然ですワハハ。
言葉を超越した何かを言葉で説明しようとしているボクの頭はさらにワケ分かんないことになっています。文体も何故かまた変わってるし。
このKUKUセッションの行方はいつもまちまちです。ワケが分からなくても参加者全員「今のはよかったね」と言う時もあれば、曲風にまとまってもつまらない回もあります。ハッキリ言ってほぼロクでもない連中ばかり集まっているのですが、いい瞬間を捉えた時には全てが平等に崇高な光に包まれるようです(大ゲサ)。
人生とか生命とか(大きくでたなあ〜)は理屈では割り切れません。だからこそ面白く、貴いのではないでしょうか。
音楽も本来そうでした。ところが巷に溢れる音といったらありきたりの形式や金勘定で割り切れるものがほとんどです。その反例として何回に渡りバーKUKU(栄)でのセッションについて書いてみました。
TVやメジャーFM局番組やCDで聴けるのだけが音楽じゃないですよ、ということです。
さて次はどこに行くのかこのコラム!?漫画の続きはまだまだ残ってるし。
こんなんで続けさせてもらえるのかオレ!
(漫画は本文とは関係なく次回へ続く)
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「気功コミック 十八式」






