2008/08/18
終戦記念日
これが掲載される日には過ぎてしまっているが、これを書いている今日は終戦記念日だ。そして僕の新しい作品の発売日でもあり、今夜は名古屋今池トクゾウで発売記念ライブがある。
さしあたり特に準備することもなく、家でのんびりしている。
世界ではいまだに争いが絶えない。
グルジアの伝統的な男性合唱はそれはもう素晴らしいものなのだが、歌い手たちも亡くなったりしたのだろうか。
アフリカではおそらく急速な勢いで素晴らしい音楽とその担い手達が失われている。
新しい音楽だってどんどん生まれてるじゃないかと言う人もいるだろう。
だが人の心が失われたところにいい音楽なんて生まれるわけがない。今の世の中に広く出回る音楽なんてなおさら期待できない。
もっとも、それでいいかもしれない。各地域でそれぞれ素晴らしい音楽は存在し続けて、地域のために機能していればいいのだ。
機能と書いたが、音楽の果たしうる機能の一つに、その地域の大地自然と人とを結び付かせる、あるいは結び付きに気づかせるということが挙げられると思う。
その国の大地と結び付かない音楽は所詮長くは続かない。
このことは人間の行為全般に当てはまると思う。
思い付くままに書いてるので結局何について書いてたのかわからなくなるな。
黙祷。
(漫画は本文とは関係なく次回へ続く)
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