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半農半音楽

Coupレーベル渓

渓(ケイ):COUP(クー)レーベルをグラフィックデザイナー高橋佳介(株式会社クーグート)と’99年に立ち上げ、以来制作を担当する。自身もギタリストとしてEtt(エット)のリーダーを務める傍ら多ジャンルに渡る演奏活動と各地でのツアーを行う。 '08年には通算4枚目のソロアルバムTamatsi Maxa Yuawi (タマツィ・マラ・ユアウィ)を発表した。CM音楽などの作曲や、ギター講師も務める。
2008/07/07

イ、ヌ、コ、チ

先週伏字になってしまっていた部分。面白さが半減してすいません。原文を読んでいた方から

「規制されてるみたいで興醒め」


とご指摘いただく。すいません。ワタシの責任です。
音楽に関係ないこと書いたワタシが悪うゴザイマシタ!!!

改心改心!



さて連載ついに50回。第一回からほぼ一年経った。よくもまあ続いたもんだ。
仕事でもないのにここまで続けられたことに我ながら感心するな。

し、か、し。音楽の話を書き続けるのってオレなんかには難しいな。そんなに音楽に関して知識も無いしな。

っつうわけで今回はより私的に。オレっチの好きなギタリスト達!!!


キム・シン(ベトナム)

盲目のギター奏者/作曲家で歌手でもある。ベトナム伝統音楽界の巨匠。ギターという西洋楽器をベトナムの音楽に取り入れ、完全にベトナム風に消化/昇華させた人物。カン・テイファン(sax.韓国)もそうですが西洋楽器を演奏する東洋のミュージシャンの鑑だと個人的には思います。



ジュリアン・ブリーム(イギリス)

たしか今年引退したクラシック・ギタリスト/リュート奏者。クラシック門外漢の私は色々難しいことは分かりませんが、ただただこの人の出す音に酔いしれ、一台のギターで演奏しているとは思えないスケールの大きさ、音楽の色彩感、立体感に圧倒されてしまいます。


続く、かも。

 

(漫画は本文とは関係なく次回へ続く)

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「気功コミック 十八式」