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ガンプラ、名古屋に立つ!「ガンプラEXPO in 名古屋」完全レポート
ガンダムプラモデルの歴史が一挙に分かるイベント「ガンプラEXPO in 名古屋」が4月25日〜5月11日の17日間「名古屋パルコ西館8F パルコギャラリー」で開催中。今までに東京、静岡で開催し、名古屋での開催は今日が初めて。初日は、午前7時に列ができるほどの盛況ぶりでした。

会場の入口から出口までは、→「ファクトリーゾーン」→「ヒストリーゾーン」→「ジオラマゾーン」→「スペシャルショップ」 という流れ。まずは「ファクトリーゾーン」をチェック!

「ファクトリーゾーン」

「ファクトリーゾーン」では「ガンプラ」ができるまでの紹介だけでなく、「PG(パーフェクトグレード)」、「BB戦士(ビービーセンシ)」、「Gコレ(ガンダムコレクション)」などのカテゴリーラインナップを一挙公開。「ガンプラ」のコンセプトや製作者の思いも解説されています。

「ガンダム」の劇中の制服をはじめ、ガンプラを作る機械や、金型など、
今まで見たくても見られなかったレアなアイテムがズラリと展示されています。

「ヒストリーゾーン」 
「ヒストリーゾーン」では「ガンプラ」の歴史がズラリと並び、「初代ガンダム」から「ガンダムOO(ダブルオー)」まで、「ガンプラ」の歴史がすべて分かります。世代問わず、子供から大人までディスプレイの中を食い入るように見つめる姿が目立ちました。

「ジオラマゾーン」
「ジオラマゾーン」では、「ガンプラ」を使って劇中のあらゆる名シーンを再現。
下の写真はガンダムファンなら知らない人はいないであろう、第一話「ガンダム大地に立つ」の再現。他にも様々な名シーンのジオラマが飾られ、来場者の目を釘付けにしていました。

「スペシャルショップゾーン」
ガンダムファンにとって欠かせないアイテムと言えば「限定モデル」!


ショップはたくさんの人で賑わい、普通に歩くことも困難なほど。
「限定モデル」に目を輝かせ、自分では持ちきれず、
台車を借りて「ガンプラ」を大量買いするお客さんも。

「ガンプラEXPO in 名古屋」の開催記念限定モデル

今回販売している限定モデルはこちらの8体。
どれも市販では売っていないモデル。


右から、
「1/60 ガンダムエクシア クリアカラーVer」(4,500円)
「1/144HGUC シャアザク エクストラフィニッシュVer」(2,000円)
「1/144HG ガンダムエクシア メタリックVer」(2,200円)
「BB戦士 三国伝 劉備ガンダム メタリックVer」(1,000円)
「1/100 ストライクフリーダムガンダム クリアカラーVer」(4,800円)
「1/144HGUC ガンダム クリアカラーVer」(1,000円)
「1/60 ホビーセンター インジェクションマシーン(多色成型機)」(500円)
「1/100MG MS-06J 量産型ザクVer2.0 リアルタイプカラー仕様」(4,000円)

ガンダムは来年、放映開始から30周年を迎え、バンダイホビー事業部の担当者の話では、30周年を記念してイベントの開催も予定しているとのこと。 

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